
保育理念
『負けんキッズ』を育む。
生き抜く力 = 体育(体) + 知育(脳) + 徳育(心) + 自然共育(自然との共存)

保育方針
- 主体性を育む
- やり抜く力を育む
- 共感力を育む

保育目標
- 自然の中で体を動かすことを楽しむ。
- 興味をもったもの・ことに挑戦し、とことん取り組む。
- 思いやる心を持つ。

園からのメッセージ
なごころ保育園では『予想のつかない未来、移り行く社会の中で子どもたちが生き抜き、自分自身を大切にし、思いやりの心を持てる』ことを大切にしています。
今、私たちが生活する社会でも、機械やAI(人工知能)による技術が発展し、5年後の未来ですらどのような社会になっているか未知な状況です。
その中で、子どもたちが大人になる15年後の未来はどうなっているでしょう?
見えない未来の中でも生き抜く力が必要で、技術が発展しても“人だから”こそ、できることがあるかと思います。
それは人と人がコミュニケーションをとることで、自分自身と相手を知り、気づき、考えて成長できることです。
例えば、保育園では子ども同士で意見の食い違いがありケンカに発展することがありますが、ケンカをすることで自分の考えを相手に伝え、相手の気持ちを知り、折り合いをつけようとします。
『誰かの指示だけを受け、実行する』というのはこれからの時代にはナンセンスなことで『自分自身で考え、行動する』のが望ましいです。
そんな未来を担う子どもたちには、
- 毎日散歩に行き、自然の中でたくさん体を動かして資本となる体をつくる。
- 様々な経験を通して頭を使い自分のしたいことを見つけ挑戦し、とことん取り組む。
- たくさんの子ども・大人と関わり人を思いやる心を育む。
このようなことを、なごころ保育園で身につけていってほしいです。
保護者の方と保育園でひとつの大きな家族のように一緒に『負けんキッズ』を育んでいきましょう!

運営について
なごころ保育園は、こども家庭庁所管の企業主導型保育事業として運営されている保育園です。認可保育園と同等の保育士配置基準、安全・衛生基準、設備基準で運営されています。提携企業の従業員のお子さまだけでなく、地域にお住まいのお子さまもお預かりしています。
運営会社: 株式会社長屋心(アクセス・お問い合わせ)
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