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ご挨拶・保育理念・保育方針

ご挨拶

なごころ保育園では人間形成としての第一歩である「乳幼児期」において、教育成果を求めるのではなく、まずは子どもたちが人間らしく育っていくために、安心できる環境づくりと愛情をしっかり注ぐことを大切にしています。
安心できる環境の中で大人の愛情を受け止めながら育った子どもたちは、好奇心のままに五感を通
じて自分の周りの社会を探索していき、自分の世界をつくって巣立っていきます。
そこには本来、強制や大人のエゴは無縁です。
昨今の子どもたちは、小さい頃から大人の指示に従うことが良いとされ「素直な子」「素直な大人」
になることが求められてきました。
しかし、決められたルールに従うのが「デフォルト」となれば、自分の頭で考えて動くことができなくなってしまいます。
これからの時代を生き抜く力は自分で考え行動する「主体力」が必要です。
激変する社会を生き抜くための土台を保護者の皆様と一緒に築き、子どもたちにとって最適な保育環境を提供します。

保育理念

体育 + 知育 + 食育=逆境力
 負けんキッズ」を育む。

目まぐるしく変化する社会のなかを、逆境にもめげず、
たくましく主体的に生き抜く力の基礎を養うための環境と機会を提供します。

保育方針

主体性を育む

大いなる自然環境のもとで、子どもの本来備わる知的好奇心を育み、従来の知識を一方的に詰め込む教育、「…しなくてはならない」と押し付ける教育とは一線を画し、子どもたちが自ら主体的に選び、自ら興味を持ってとことん学べる環境を提供します。


やりぬく力」(GRIT)を育む

自らが関心を持ち取り組んだことを、飽きるまでやり抜ける環境を提供し、それを粘り強くやり遂げる力を育むサポートをします。また、その基礎となる健全な身体を育むために必要不可欠な、食事・運動などの生活環境を、各分野の専門家の助言のもと提供します。


「共感力」を育む

相手を思いやる、思いをはかる共感力の前提となる、「私は愛されている、大切に思われている」という自己肯定感を育むため、愛情溢れる保育をします。
そして、グループでの活動を通じて、目的を一緒に成し遂げることの大切さを学び、また異年齢の園児や外国人スタッフ、地域のお年寄りなどとの交流を通じ、優しさや責任感、他者への共感力を育む機会を提供します。

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